日本からセドナを目指して来られる皆様に、自然の精妙なパワーの世界で、自分探しと心身の充電を具体的に実行していただくため セドナ地球ツアーズを2011年に発足しました。

東日本大震災の原発大惨事で拡散した放射性物質、私たちの脳波を度外視して人口密集の狭い国土で飛ばし放題の電磁波、こんな 現状からの完全バケーションをセドナでお楽しみ下さい。セドナ的に言えば、殆どの方が大切に肌身離さずに持っている携帯電話が 通じないパワースポットが、よりクリアーで次元が高く、旅行の目的に適っているわけです。

*** セドナ、そこは気づきのスポット ***

2月第1土曜日に開催されたセドナマラソンの旅行商品化のため、昨夏セドナへ某大手旅行会社 の方が来られた際、地元ツアーオペレーターとしてアテンドすることに。 この方は、外見からして団塊世代一歩手前の男性で、ご自身曰く、 「人生未だもって、セドナの ような目に見えないパワーを感じたことがない。」 とのこと。それならと、早速あるジュニパーの木の もとへと案内。ジュニパーと言えば、お酒のジンの味付けに使われるヒノキ科の植物で、ネイティブ アメリカンの儀式であるスウェットロッジで燃やされる木。 男鈍女敏と言ってもおかしくない程に、女性が男性に比べてエネルギーに対してより優れたアンテ ナを備えている所以を、この道すがら時間をかけて説明。 料理をよくやると仰るので、直感から、 「木の此処の部分に手のひらを触らないように近づけて みて、何か感じますか?」 と聞くと、何と、 「今この瞬間、生まれて初めて、この種のパワーが 木から出ているのを感じた。こういうことだったのか。」 とのこと。 とかく男性はテストステロンというホルモンの関係上、見える世界だけを気にして、力を入れながら 生きがちで、頭ですべてを理解したがり、目に見えない未解明の領域に無頓着にもかかわらず、 大会社で重役職まで登り詰められたこの方は、素晴らしい柔軟な思考をお持ちのことが判明。 これぞ、まさに、「Sedona Moment」 然り。上述のケースでは、体感による気づきのカテゴリー。 伝説の太古レムリアの時代から聖地として崇められてきたセドナでは、大地の独特なパワーで、 気づきが誘発されて加速。 ***その気づきへのイントロのアシストを、セドナ地球ツアーズが提供しています。*** ひとりでも多くのお客様に、セドナから何らかの気づきを感動と共に持ち帰って頂いて、まず日本 から気づきの輪が大きく広がって行けば、幸いです


〜 セドナを絡めた旅行企画の例 〜

*大自然と融合できる気分一新の充電旅行
*震災後の放射能の心配の解決や体内除染の旅
*閉塞状態や転機にあたって今後の指針をつかむ旅
*企業のブレイン・ストーミング等の研修・会議の旅行
*外的要因に惑わされない自分探し、宇宙空間からの答え探しの旅

などなど、すでにお茶の間でおなじみになっているセドナは、日本からの皆様にとって、クールな体験と気づきで元気を引き出すパワー・デスティネーションです。